your best, your only

あなただけのあこや真珠を

人生の中で、あこや真珠のネックレスを着用するシーンは様々あります。あこや真珠は唯一、冠婚葬祭すべてに着用できるジュエリーと言われています。お葬式などでは黒いスーツなどにしっとりとした色味の真珠のネックレスを付けていくのが通例です。真珠は、その形から涙を連想させるとも言われます。
ただ、あまり大きな形の派手なものは敬遠されることから、7〜8ミリ程度の真珠の一連ネックレスが適切とされています。

最適な大きさや長さは体型によっても異なります。
大柄な方が小さめのサイズのネックレスをしていると、借り物的な印象になりがちです。街の宝飾店で販売されているパールのネックレスの粒は、一般的に7〜8ミリが主流ですが、それですと大柄な方には少し小さいと感じるかもしれません。

逆に小柄な方が大きな粒のネックレスをしていると多少アンバランスな感じになりますが、年齢を経るにつれ大きめのものが似合うようにもなってきます。
ズバリ言えば、大柄な方でも小柄な方でも、長年にわたってご満足していただけるサイズは、8ミリから8.5ミリのパールです。
それを、ご自身の体格にあった長さで調整することで、自分だけのお気に入りのパールに仕立てあげることができます。

肌にあった色あいを選ぶことも重要です。
パールは、白い玉という印象が強いですが、それ自体がもともとベースの色味を持っています。そこに、周りにあるものや服装の色が光として映り込み、反射してピンクやグリーンといった色合いを見せるようになります。

ですから、必然的に対比される顔や腕の肌の色によって、その光の印象も変わってきます。商品を選ばれる際、はじめはパールの色合いだけで判断されようとしている方でも、実際に付けてみると顔色が悪く見えてしまうということもしばしばです。
そのため、実際に付けられるご本人が、そのパールを肌に当ててみて、どう映るかを見てご判断いただくのが一番最適な方法となります。

あこや真珠の色味には2種類の魅力があります。
もともとのベースの色味を生かした「無調色真珠」、これは自然から生まれたナチュラルな風合いが魅力です。
「調色真珠」は、本来の美しさをさらに引き立てた、全体に均整のとれた輝くような光沢が魅力です。

あなたはどちらのあこや真珠を選びますか?

Next : "あこや真珠"2つの魅力